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変人特集

世の中へんな人が多すぎて自分がまともなのかそうじゃないのか分からなくなってきます。
会う人会う人おかしい人間ばかりなので紹介しきることができませんが、
せっかくブログをやっているので少しずつ小出しにして紹介していこうと思います。

最近思い出したへんな人その①

高校生のとき通っていた予備校にいたF見くん(へんというよりアホ)

予備校終わりでコンビニによったらF見くんがリポDを購入していました。
それで、疲れてるのかーと思ったんですけど、
彼は「あー超喉かわいたー」とか言うんですよ。

なぜそんなに喉がかわいてるのにリポDを飲むのか。

F見くんは、

どうせ同じお金を払うのに水とかお茶に金を出すのは勿体ない。
それならリポDを買った方が得だ。

と主張していたのですが、よく意味が分かりません。
液体ならなんでも飲んだ分だけ喉の乾きが癒せると思っているのでしょうか。
あまり想像したくないことですが、もしそうだとしたらかなりのアホです。

なぜ人間は喉が渇くのか理由を考えたことがないという恐れもあります。
ただでさえ喉が渇いて体液が濃くなっている状況でリポDなんか飲んだらしんどそうですが。

「栄養ドリンク=常に良いもの」

というバックグラウンドを視野に入れない考え方もいかにもアホ、という感じがしていいですね。
あと私の経験上ですが身体感覚に鈍感な人はアホ率が高いです。

image (1)


ただ彼の場合は顔がかっこよく、顔だけ見れば一見かしこそうな作りをしていたので、
彼の意味分からない理屈に突っ込みを入れる人はいませんでした。
(私もあえて何も言わなかった)
言動のおかしさより顔の説得力が勝るくらいの感じがあったんですよね。
そのせいでアホさ具合が周囲の人間から是正されず、
アホのガラパゴス化がかなり進行している状況だったので、今どうしているのか気になります。






その②
以前のバイト先の同僚N田さん

彼女は役者さんでかなり本格的に女優業を志している方だったのですが、
私生活に置いても常にスポットライトを浴びているような感がありました。

当時読んだ鴻上尚史の本に、

”役者には喜劇役者タイプと悲劇役者タイプがいる”

みたいなことが書いてあったので、薄々答えが分かりつつも

「N川さんはどちらのタイプですか?」

と伺ってみたら、
彼女は洗い場へ視線を落とし、少し吐息を漏らすようにして2〜3秒のタメを作った後、

「私はね、悲劇の女なの」

と語ってくれました。
(正直なところ外見的には喜劇が似合いそうな印象)

彼女は自己犠牲によって生き甲斐を得る感じのタイプの方だったので、
売れ残ったケーキを自腹で購入して連絡用ノートに

「売れ残りの○○は、私、N本が買い取りました」

と書き残すなどして同僚にかなりのプレッシャーを与え、
そのプレッシャーによって新人のアルバイトが5人くらい連続で1ヶ月ももたずに辞めて
なんか店長が本社の人とかに怒られてて可哀想でした。

私が見た限りでは最高3つくらいケーキを買い取ってて
休憩室で机の上に置いたケーキを見つめながら

「この甘さが…辛い…」

という名言を残していました。

image.jpeg


甘さも痛みに変える貪欲なM精神は、素晴らしいの一言ですね。
2012-11-30 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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